こだわりの構造
木造軸組金物工法
「木造住宅を建てる、より進化した施工方法」
木造軸組金物工法は今までの軸組工法では困難とされていた合理化と高強度を両立させました。 接合部に用いるシステム化接合金物は、鉛直荷重は勿論のこと、地震・風圧による水平荷重にも耐え、均質で高強度の建物を提供することができます。
あわせて、工期短縮、現場作業の軽減等、数多くのメリットをもつ、木造住宅を建てる、より進化した工法が木造軸組金物工法なのです。
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無垢材の1.5倍の強度を誇る
「構造用集成材」
天然木の欠点(節や腐れ)を取り除いた良質な板を強力な樹脂で接着。 一枚一枚の板の品質を均一化することで1本から成る無垢材よりも約1.5倍の強度を実現します。年輪の向きを互い違いに重ね合わせることで、反りやねじれを抑え、「木を超える木」と言われています。
「F☆☆☆☆」という最上位規格のJIS認定を受けており、その強度や安全性が認められ学校建築物や大型公共施設などにも利用されています。
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高品質プレカット
大切な構造用木材の加工はプレカット工場へ依頼。業界NO.1の乾燥設備を持ち、全ての製品はISO9001:2000の認証を受けた世界水準の品質管理体制のもとで生産加工されています。
より良い住宅を建てる為に、品質に対して常に厳しい姿勢で臨んでいます。
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強力に骨組を接合する
システム化接合金物
「システム化接合金物」は、強力に骨組を接合します。「高強度の集成材」+「システム化接合金物」の組み合わせが、一般木造住宅の最大約3.4倍の強度を生み出し、強い地震をうけても柱や梁をしっかり留めつけます。
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耐力壁は無機質原料の高強度素材
(JIS認定品 )
耐力壁は筋交いではなく、耐力面材ダイライトMSを使用しています。
ダイライトは面で力を受け止め分散するため、地震、台風に強く安心した暮らしを実現できます。
さらに不燃物原料を使用した無機質材料なので燃えにくく、シロアリが食料とする成分が入っていないため防蟻性に優れています。
セルロースファイバー断熱
セルローズファイバーとは、天然の木質繊維のことです。
セルローズファイバーは様々な繊維が絡み合い、空気の層をつくることはもちろん、1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しています。
この空気胞の存在がより一層熱や音を伝えにくくします。
さらに木質繊維特有の吸放湿性で、適度な湿度を保ちます。
壁や天井にすき間なく吹き込み、イエ全体を覆います。
自然の恵みが私たちに快適な暮らしをもたらしてくれる、まさに天然の力を利用した断熱方法です。
ホルムアルデヒド・VOC放散試験において「F☆☆☆☆」以上の安全性が認められています。安全基準に厳しいアメリカでは60年以上の実績があり、欧米諸国で最も多く使用されています。
Low-Eペアガラス装備
Low-E金属膜を5層コーティングとガラス内部に注入したアルゴンガスが
優れた断熱性を発揮します。下枠にはウレタン樹脂と樹脂カバーで 二重断熱とし、三方枠アングルを樹脂製にすることでさらに熱を伝えにくくしています。結露の発生をより軽減し、健やかな室内環境を保ちます。
ベタ基礎
ベタ基礎は、底部のコンクリートがすき間無く連続し、一枚の板状になっている基礎のことです。鉄筋コンクリート面全体で建物を支えるため、地震や台風などの衝撃を効果的に地盤へ流し、さらに、地面からの水蒸気やシロアリの進入を防ぎます。また、面になっているため軟弱な地盤に対しても効果的な基礎と言えます。
基礎パッキン
基礎パッキンとは、基礎と土台の間にゴム製の部品(パッキン)を挟み込むことで床下の隅々にまで自然の風を行き渡らせる工法のことです。
基礎コンクリートと木質土台部分を絶縁し、腐朽菌やシロアリの進入を未然に防ぎます。
床下の湿気を排出して理想的な床下環境をつくります。